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2.就職に有利な資格を取る~ネイリストに資格は必要!?~

ネイリストとして活躍するためには、特定の資格がなければダメということはありません。しかし技術の証明になる資格は、持っていると就職などで有利に働く場合がほとんどです。サロンの中には資格を持っている人だけを求人の対象としているところもあるくらい!

このページではネイリストとして有利になる資格と、その資格の取り方を紹介しています。

ネイリストに資格は必要!?

ネイリストは民間資格なので、資格を取っても取らなくても自らネイリストだと名乗ることはできます。しかし、そのせいもあってネイリストの腕は人それぞれ大きな差が見られるのも事実です。

お客さんや雇う側の立場からすると技術の証明になる資格は、持っているとプロとして働く際に信頼してもらいやすくなる有利なアイテム。ネイリストとして取得していると有利になる資格と、サロンでよく注文されるジェルネイルの資格について、それぞれ紹介します。

ネイルの資格について

ネイリストとして活躍するためには、ネイルの基礎となる知識や技術をきちんと習得していなければなりません。さらに近年人気が高まっているジェルネイルは、ネイルサロンで提供されているサービスの実に70%に迫ると言われており、現在ネイリスト必須のテクニックになっています。

ジェルネイルは自分で行うこともできますが、UVライトなど専門的な用具が必要となり、しかも火傷のリスクもあってセルフネイルにはあまり向いていません。プロのネイリストにお願いするほうが安全で綺麗な仕上がりになるのです。

こうした現状を踏まえて、ネイリストになるために取得しておきたい資格をピックアップしました!

ネイルに関する技術をある程度保証してくれる資格

  • 1. JNECのネイリスト技能検定試験

ネイリスト技能検定は、公益財団法人が運営する信頼感のある資格。試験実施19年の歴史を持ち、累計約722,000人のもの受験者数を誇っています。

国内だけでなく海外でも通用するネイリストの育成を目指し、1級に合格すると合格証書以外に認定バッジも贈呈されます。

レベルは1級から3級までの3段階。ネイルの基本的な技術はもちろんのこと、トップレベルのネイリストに必要なテクニックも習得できます。

  • 2. INAのネイルスペシャリスト検定試験

国際的なネイリストの輩出を目指し、ネイリストとしての技術や知識が審査されます。特にA級の試験内容は理美容学校のカリキュラムに採用されるほどの高い信頼があります。その一方で、プロのネイリストを対象としているPA/AA/AAA級の試験ではサロンで通用する実践力が試されます。

実技の合格点により60点以上でPA級、70点以上でAA級、80点以上はAAA級を認定。

サロンでも役に立つネイルの資格

  • 1. JNAのJNAジェルネイル技能検定試験

JNAジェルネイル技能検定は、10万人以上のネイリストが取得していると言われている資格。Jジェルネイルを中心に初級ではネイルケアに関する基礎知識を、中級や上級ではプロのスペシャリストとしての技能が審議されます。

  • 2. INAのジェルネイル技能検定試験

ネイリストとして、サロンで通用するジェルネイルの正しい知識と技術を持った人が取得できる資格。1~3級に分かれており、3級からステップアップしていくシステムが取られています。学科試験を行うのは3級だけで、2級1級では実技試験がメイン。

ネイルの資格を取る方法とは

ネイル資格の取得方法としては、ネイルスクールに通うか通信講座を利用するのが一般的です。ほかにも独学で勉強してから挑戦したり、まずサロンに就職して現場で覚えるという方も。

ネイルの資格取得方法はこのようにさまざまですが、最も大切なのはその人の熱意。ネイルが好きだという気持ちの強い人ほどプロのネイリストとして成功します。

例えば、いくら高いお金をかけてネイルスークルで学んでも、本人のモチベーションが低ければ資格試験には合格しません。逆に独学で時間がかかっても、努力しだいで1級に合格できる可能性もあります。

ただ、やはり資格を取りやすい方法とそうでない方法というものがあります。今回はネイリストとして働くためにおすすめの学習方法をご紹介いたします。

忙しいあなたはこれ!独学と通信

仕事を持っている社会人の方や、家事育児ある方など、日中忙しい中ネイリストを目指す方であれば通信講座か独学がおすすめです! 通信講座も独学も、通学制のネイルスクールや専門学校とは異なり、時間に拘束されず自分のペースでネイルについて学んでいくことができます。

もちろんネイルスクールの中には夜間に講座を開いているところもありますし、都合に合ったカリキュラムを選べる単位制のスクールもありますが、通学時間のことを考えると社会人にとってはなかなかハードルが高いです。

それにネイルスクールの学費は安くないので、急な予定などで長期間通えなくなると授業料が無駄になることも。社会人のライフスタイルに合わせて勉強するなら、やはり日々の家事をこなしながらでも、子育てしながらでも自分のペースで学習できるこの2つの方法が最適。

通信講座と独学のメリットデメリットを簡単にまとめてみました!

通信講座

独学

時間もお金もかけられる方はこちら!スクールと通信

これからの進学先を考えている方や、育児も一段落ついて時間的に余裕が生まれた方などには、ネイルスクールか通信講座がおすすめです。

ネイルの専門学校には、高卒程度の学力があればどなたでも入学可能です。ネイルスークルや通信講座となるとさらに間口は広く、特に入学資格など設けていないところがほとんどです。

ネイルスークルや通信講座の特徴としては、大半がネイリストを目指しており受講生の熱意が高いことです。カリキュラムもプロとしてサロンワークを行えるようなレベルのものばかりで内容が充実していますし、ネイルの資格も効率良く取れるでしょう。そんなスクールと通信講座のメリット・デメリットを簡単にまとめてみました!

スクール

通信講座